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看護師サバイバルマニュアル

看護師の自己啓発、スキルアップをホンネで語ることを目的にしたサイトです

看護師としてのセルフマーケティング

新人ナース 新人看護師 心得

こんにちは! 医療カイゼン委員会です。

 

ちきりんさんのイベントに参加 その4です。

 

 

『ワーク・シフト』は

2012年に発売されベストセラーになりました。

 

これからの“働き方”がどのように変化していくのか。

どのような“働き方”が求められるのか。

 

そしてこれは日本だけではなく、

世界全体で働き方が

変化していくという内容です。

 

前回も書きましたが、

未来の姿が描かれています。

 

3つの“ワークシフト”

つまり、これから起きる

3つの“働き方の転換”

について述べられています。

 

前回エントリで書いた

第一のシフト。

ゼネラリストから連続スペシャリストへの転換。

 

引用

『「専門技能の連続的習得」を通じて、

自分の価値を高めていかなくてはならない。

未来にどういう技能・能力が評価されるかを知り、

その分野で高度な技能を磨くと同時に

状況に応じて柔軟に専門分野を変えることが求められるのだ』

 

前回も書いた通り、

ラッキーなことに、これはまさにわたしたち看護の分野に当てはまります。

 

超高齢化時代へ急速に突入していく日本。

でも、いえ、だからこそ

医療・介護の高齢者向けビジネスは成長していく、

と書かれています。

 

ひとつひとつの知識・技術を身につけて

その分野の専門性を高める。

それを土台にして

次の専門分野の知識・技術を修得していく。

 

いろいろな部署を勤務異動して

各科の専門性をコツコツ身につけていく先に

第一のシフト

(=ゼネラリストから連続スペシャリストへの転換)

が可能となるのです。

 

第一のシフトでは

もうひとつのポイントが指摘されています。

 

引用

『個人の差別化がますます難しくなる中で、

セルフマーケティングをおこなって自分を売り込み、

自分の技量を証明する材料を確立する必要性も高まる』

 

“看護師”の資格を持っている ≠ 価値

 

“看護師”の資格を持ってるだけで

この先もずっと安泰というわけにはいきません。

 

 “看護師”の資格を持って

専門性を発揮すること。

そこに価値があるのです。

 

セルフマーケティングとは、

あなたの経歴、能力、

つまり、

あなたに何ができるか

を示すことです。

 

看護師免許に加えて

さらなる資格、

例えば認定看護師や専門看護師。

あるいはこれから始まる特定行為研修など。

 

経歴や能力を示しやすい資格を持っていると

プラスになります。

 

しかし、

肩書だけでは

単なるプチ専門家になってしまいます。

(身近にそういうドクターいませんか?)

継続して常に勉強し

アップデートしていくことが大事です。

 

じゃないと、

認定看護師なのにそんなことも知らないのぉ!?

と残念なナースになってしまいます。

 

資格や肩書も大事ですが、

実績として結果を出していくことが

重要なのです。

 

そして自分がこれまで

勉強したことや

経験を積んだことを

整理して職務経歴書をつくってみましょう。

 

 

 

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